後回しが、今日片づく。動き出せる、終わる。
ADHDの「覚えていられない」「動き出せない」を、相棒のまもるんとAIが代わりに引き受ける。 大きすぎるやることは「30秒の最初の一歩」まで分解。電話やメールの下書きまで準備。 締切に間に合わせて、信頼と時間を、これ以上失わないために。

こんな経験、ありませんか?
それ、努力不足じゃありません。脳の仕組みの問題です。
でも、外から手がかりがあれば、動き出せます。
ADHDでは実行機能——計画、記憶、開始、管理する力——が脳の構造レベルで障害されることが、多くの臨床研究で明らかになっています。一方で、外から手がかりが与えられたときに反応する力は保たれています。Mamorunderは、この「手がかりに反応できる力」に働きかけます。
なぜ私が作ったのか

このアプリを作ったのは、ADHD当事者である開発者本人です。ここで描くペルソナは、私自身の写し絵です。
ADHDのまま、明日を進める道具が欲しかった。
何度も叱られて、何度も「次こそは」と思って、続かなかった。タスク管理アプリも、自己啓発本も、紙の手帳も、ことごとくだめだった。職場でも家庭でも、約束を忘れ、期限を過ぎ、信頼を少しずつ失ってきた。「治す」「克服する」という言葉に、もう疲れていました。
Mamorunderは、ADHDを「治す」アプリではありません。ADHDのまま、うまくやっていくための道具です。
ふたつの力で、最後まで走り切る
明日にまわしがちな夜には、損失予測で。動けない朝には、クエストで。それぞれが違う場面で、違う仕事をする両輪です。
夜の力 — 損失予測
崩れる前に、責められずに気づく
「金曜の報告書、まだ書きかけ。このままだと木曜まで持ち越し」——その横に、あなたが大事にしているものが並ぶ。「🏠 家族との時間」「🌙 週末の余裕」。叱る言葉も、評価もない。それだけで、布団から起き上がってPCを開ける。
朝の力 — クエスト化
「やらなきゃ」が「ちょっとやってみる」に変わる
書きかけの資料を開かなきゃと分かっているのに、指が動かない朝。でもリストに「資料づくり」がクエストとして並び、まもるんが一言「待ってるよ」。それだけで、なぜか指が動く。一段落書くたびにポイントが入り、まもるんが跳ねる。その小さな手応えが、次の一歩を呼ぶ。
損失予測 × クエスト化
気づきだけでは、動く燃料が尽きる。楽しさだけでは、「あとでやる」を防げない。ふたつの力が対の両輪になってはじめて、一日を最後まで走り切れる。これが、Mamorunder固有の立ち位置です。
他のアプリ
通知 → スヌーズ → 忘れる
Mamorunder
通知 → 完了するまで → やりきる
ADHDコーチングの相場は月額2万〜5万円。Mamorunderは、コーチングで行われるタスクの分解・段取り・フォローアップをAIで自動化し、あなたのポケットに届けます。
ADHDの困りごとを、ひとつずつ引き受ける
「覚えていられない」「動き出せない」を、まもるんとAIが代わりに。
ぶちまける → AIが整理
思いついた順に書きなぐるだけ。AIが大事な順に並べて、やること(アプリ内では「クエスト」と呼びます)にしてくれる。声で話すだけでもOK。

電話台本・メール・調査リストを下書き
気が重い連絡も、AIがそのまま送れる下書きを準備。あなたは内容を確かめて「採用」を押すだけ。

「30秒の最初の一歩」まで分解
大きすぎてフリーズするクエストを、AIが最初の一歩までほどく。動き出すハードルを、思いきり下げる。
止まらないリマインダー
出発時刻まで逆算して、見逃しても何度でも声をかけ続ける。スヌーズで逃げられない。しつこい通知は「おやすみモード」でいつでも止められます。
おつかれポイント
クエストをクリアするたびに積み上がる。累積型で、絶対に減らない。レベルも下がらない。1日サボっても、積み上げた数字はそのまま。
棚に宝物が並ぶ
クリアした分だけ、棚に小さな宝物(おまもり)が並んでいく。守りたいものごとにまとまる、消えない手応え。
守りたいもの+夜の呼び起こし
家族との時間、週末の余裕、自分の健康——大事なものを登録しておくと、片付かなかったクエストの隣に並べて、夜そっと気づかせてくれる。
まもるん
あなたのそばにいる、小さな相棒。朝は「待ってるよ」、クリアで跳ねて、夜は「おつかれさま」。監視じゃない。「一緒にいるよ」という存在。
タイムホライズン・バー
クエストカードの色が緑→黄→橙→赤と変化し、残り時間を直感的に伝える。数字を読まなくても、色でわかる。
1日の伴走サイクル
朝のクエストから夜の呼び起こしまで。ただのタスクリストではない、一日を最後まで一緒に走る相棒。
さらに
他のアプリとの違い
「いつやるか」の提案
「やったか」の確認
動き出すための分解
面倒な連絡の準備
崩れる前の気づき
モチベーション維持
続けた手応えの可視化
時間盲への対策
感情的な相棒
ADHD当事者が設計
他のアプリはタスクを整理する。Mamorunderはクエストを終わらせる。
他のアプリは通知して終わり。Mamorunderは崩れる前に気づかせ、動き出すまで一緒に走る。
これが「損失予測 × クエスト化」——Mamorunder固有の立ち位置。
ユーザーストーリー

ケンジ
46歳・会社員
何度も叱られて、何度も「次こそは」と思って、続かなかった。タスク管理アプリも、紙の手帳も、ことごとくだめだった。
水曜の夜
ベッドでスマホを見ると、まもるんが静かに知らせる。「金曜の報告書、まだ書きかけ」。その横に「🏠 家族との時間」が並ぶ。叱る言葉はない。それだけで、布団から起き上がってPCを開いた。30分後、報告書は半分まで進んでいた。
月曜の朝
書きかけの稟議書を開かなきゃと、起きた瞬間から分かっている。それなのに指が動かない。でもリストに「稟議書」がクエストとして並び、まもるんが「待ってるよ」。なぜか、ファイルを開く指が動いた。
一番変わったのは、夜、自分を責めずに眠れるようになったこと。
※ これは想定ユーザーをもとにしたストーリーです。
料金プラン
クエスト管理は、ずっと無料で無制限。AIにもっと任せたくなったら、Premiumへ。そんな構成です。
ADHDコーチングは月2〜5万円。同じ伴走を、アプリで。
ADHDコーチング
家庭教師
カウンセリング
Mamorunderなら 1日 約 $0.23 〜
年額プランは月額プラン比 $17 お得。機能は月額と同じです。
信頼と時間を、これ以上失わないために。
ADHDのままで、明日を進めるために。

今日から、はじめる
本アプリは医療機器ではありません。疾病の診断、治療又は予防を目的としたものではありません。ADHDの診断・治療については医師にご相談ください。本ページに記載の臨床研究データは、ADHDに関する一般的な知見の紹介であり、本アプリの医学的効果を主張するものではありません。